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切り折りレース模様の作り方
素敵なレース模様が簡単に作れる方法をご紹介します。
切り紙に似ているけど、切り紙とは作り方がちょっと違っていて、紙を切り抜かずに残しておき、紙を折ります。紙の裏が表になり、模様ができるんです。
切り折りレース模様の作り方
![]() 左が切り折りで作ったレース模様です。 切り折レース模様は単純な図形でできていて、図形を重ねてレースのような模様をつくっています。 作り方は難しくありません。コツを覚えてしまえばいろいろな模様で作れるようになると思います。 |
![]() 最初に型紙を作ります。レースを作る紙と同じ大きさの紙(コピー用紙で可)を用意してください。 紙を8つ折りにし、折り筋をつけておきます。 (2つ折り以上ならOK) 一片を利用して模様を書きます。 |
![]() 書いた線の内側で切った型紙、外側で切った型紙を作ります。 |
![]() レースを作成する用紙も型紙と同じ数だけ折っておきます。折らずに同一角度で放射線を書いておいてもOKです。 レースを作成する用紙のラインと、型紙を合わせて線を書きます。線は右あるいは左だけでOKです。大小2つとも使って型を書き写します。 |
![]() 一周ぐるりと同じ模様を書いたら、線をカッターでカットします。 型紙を厚手の紙で作っておくと、下書きせずにカッターで直接カットすることもできますよ。 |
![]() 表側にして、カットしたところを折るときれいな模様ができあがります。 切り折りレースは、左右対称になるので、左右対称の図形で型を作るのがおすすめです。花、ハート、星、クローバーを使うとかわいいレース模様が作れます。 『切り折りレース模様サンプル』もごらんください。 |





